■段階確認検査を発注者支援業務が実施したことによる受注者の業務軽減の実例〜清水建設土谷氏のメールより

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2011 
 清水・北興特定JV目黒トンネル(全長2qのトンネル掘削工事)

H20/11月からH23/3月までの実工期29ヶ月間の内、
H22/6月からH23/3月まで 
9ヶ月間のASP利用 その9ヶ月間のASPによる業務軽減実績

段階確認 申請件数 346件 起案1件当たり4枚として 346×4=1384枚
立会願い 申請件数 317件 起案1件当たり3枚として 317×3=951枚
キングファイル5cmのもの1冊 700枚綴じるとして 2335枚/700枚 ≒ 3.3冊

キングファイルの冊数としては、数字的に少ないと感じる人がいるかもしれませんが
請負者として書類作成時間に換算すると、
663件×30分/=19,890分=331時間 の残業が改善されました。(ざっとですが)

施工支援業務の方をワークフローに取り入れ、
添付ファイルを請負者側が作成しなくてもよい形にしていただいたことが、
業務軽減に繋がったと思います。

ファイル作成時間を他の計画業務等に充てることがことができたことが、
業務軽減 以上にありがたく感じています。

結果、品質向上に繋がったと言えるのではないでしょうか。

逆に、20ヶ月の間、二重作成により無駄なことをしていたかと思うと悔しく思います。
目黒で業務改善されたという実感が、札幌市への提案に繋がっています。

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〒003-0026 札幌市白石区本通20丁目南1-48 清水・掘口JV こばやし峠トンネル作業所(準備室)
土谷 勝也(清水建設) TEL 011-861-xxxx FAX 011-864-xxxx
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