土木工事 イベント写真の撮り方

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写真撮影についての注意


(1)代理人や主任技術者のチョッキに役職名が入っているのは、子供と現場のつながりを画像で表現しやすく大変良い。



(2)イベントは、やりっ放しではなく終わったら広報活動に使うことを意識して写真を撮る必要がある。


(3)写真の多くが「記念写真」になっている。「広報写真」を意識すること。


(4)写真サイズ(VGAサイズなど小さすぎ)と内蔵時計(時間によるファイル名の振替を行い整理するため)の設定を確認していない。


(5)代理人と子供の間にコーンバーがあるような構図は、距離感を感じてしまう。


(6)代理人が自ら手を挙げ、子供達の挙手を促し活発さのある写真になるように演出する。


代理人は長めに挙手し、撮影者にその機会を与えるように心がける。

(7)その際、子供だけの写真は無意味。「現場と子供達の交流」が表現されること。


(左:子供に動きがある。これにJV職員が入っていたら...記念写真になってしまった。)
(右:欲しいのはこういう写真




(8)子供を撮るときは、「上から目線」になりがちである。たまに、撮影高さを低くすることが必要。

(左:良くある記念写真の上から目線。 右:ローアングルから撮影。)


(9)コントローラーである代理人は、良い構図が出来るように、立ち位置、子供達の視線や表情を演出し撮影者に機会を与える。


(10)高所作業車に撮影者を乗せるべきであった。


(11)表情の作りやすい子を早く見つけ、重点的に機会をうかがう。




(12)飽きてきた子供は、面白い動きをする。(とにかく撮りまくり、選択時に捨てまくること!)



広報活動について


(1)受注者のイベントが社会的に好評ならば、周り巡って発注者である当事務所も評価される訳であり、間接的ではあるが発注者及び事業のアピールとなる。
(2)よって、事務所が主催者になる必要など無い。
(3)受注者の主体的な行動を促す。広報効果が高ければ適切に評価する。
(4)イベント終了後は、直ちに反省点などをまとめ記録に残すこと。また、関係者に周知し次回イベントに生かすこと。
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