1 写真データのサイズ縮小方法

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必要以上にデータサイズが大きいものは、縮小して使用する。

撮影した写真のオリジナルのデータサイズが大きい場合、そのままofficeソフトのパワーポイント等に複数貼付すると、フィアル容量が増大し不都合が生じる。
不都合の例
 (1)ファイルサイズが大きすぎて、メールで送付できない。
 (2)ファイルを開いたあとの操作が重い。 

【注意】工事の成果品の写真は、デジタル写真管理情報基準(案) により、サイズ変更は当然不可である。


フリーソフトによりサイズ変更する。

 (1)フリーソフト「縮小専用」(略称「縮専」) 非推奨


これは、ドラッグ&ドロップによりサイズ変更が出来るため非常に使いやすい。しかし、ファイルのExifデータの撮影日時がサイズ変更した校正日時に書き換えられてしまうのが問題である。さらには、複数の写真を一度に変更した場合、すべてが同じ校正日時になり、 ファイル名命ルールに推奨した、PicmvのようなExifデータを撮影日時に秒単位でリネームすると同一ファイル名になってしまう大きな欠点があり、オリジナルファイルへの上書きなどのトラブルが複数生じた。
 よって、使いやすいソフトではあるが「縮専」の使用は推奨しない。

▼下記よりダウンロード
縮小専用。の詳細情報 : Vector ソフトを探す!


 (2)[リサイズ超簡単!Pro_RCKP314]画像リサイズソフト(撮影日Exifデータ継続可能)


 「縮専」の様に、ドラッグ&ドロップで操作できる訳では無いため操作性に劣るが、撮影日Exifデータ継続可能であることからこれを推奨する。

 リサイズ前に、PicmvのようなExifデータを撮影日時に秒単位でリネームした後、リサイズを行う。 


リサイズした後のフィアル名は

 通常、”yyyymmdd_hhmmss-resized”
 或は簡易に”yyyymmdd_hhmmss-r”
のように命名しオリジナルと区別する。赤文字部分の付加は、このソフトで設定出来る。

 管理者レベルで厳密に行う場合は、
 yyyymmdd_hhmmss-resized100px
 のように表現する。"resized100px”とは、横幅100ピクセルで縮小済みで有ることを意味し、
オリジナルファイルと区別するに加えて、他のリサイズ存在の可能性に備えるものである。

たとえば、 yyyymmdd_hhmmss-resized60px 
のようにオリジナルが同一の場合区分するためである。また、ピクセル数を示すことによりダウンロードした使用者の活用をて助けする。

▼下記よりダウンロード
リサイズ超簡単!Proの詳細情報 : Vector ソフトを探す!